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【有線イヤホン】1万円以下のコスパ最強開放型イヤホン「TRN EMX」がかなりイケていた件。FPSにも最適。

子育て中の父親の楽しみは、子供が寝てからの夜の一人の時間なのではないでしょうか。子育ても楽しいですが、やっぱり自分の時間も大切です。
私は、子供たちが寝てからひっそりFPSゲームをプレイすることを楽しんでいます。
 
FPSゲームをプレイするときは、MixampとPC37xのセットで使用しているのですが、楽に装着できるイヤホンを使いたいなと思い、色々と調べてみました。
 
そうしてたどり着いたのが、今回紹介する「 TRN EMX」です。

 
TRNというメーカーですが、有名なFiio製品のOEMしているとか何とかあるようで、中華イヤホン常連なら当たり前のように知られているメーカーのようです。
私は今回初めての中華イヤホンの購入でしたので、TRNで中華イヤホンデビューということになります。
 
色々とイヤホンを調べているときに参考になったのは、YoutubeのMIYABI /CAR AID chさんのレビューでした。→動画
 
そこで述べられていた内容は
解像度が高く、音場が広い
中域が特に伸びる
聞いていて気持ちの良いバランス
分離感や艶感がある
空間の広がりがある
イントラコンカの大草原サウンド
 
何?大草原サウンドって。
気になるぅ。
 
もしかして、これはFPSにもいけるんじゃないか?
ということで実際に購入してみました。

実際に購入してみて

イントラコンカ(開放型)なのにシュア掛けタイプなのが珍しくて希少ですね。
まずはデスクトップPCで、Zen Dac v2+Zen Can Signature 6xxに4.4mmでバランス接続して使ってみました。
 
解像度が高く、ボーカルの余韻がいい感じに残ります。
重低音はないということですが、私にとっては十分低域が出ているように感じます。
 
ヘッドホンをつけているような感覚で、装着していてめちゃくちゃ気持ちがいいです。
大草原サウンド?なのかはわかりませんが、気持ちがいいのは確かです。
 
高音はまったく刺さりませんね。これがベリリウム振動板の特性なんですかね?
 
付属しているケーブルですが、とてもしなやかで取り回ししやすく、タッチノイズは全くありません。
この付属ケーブルのすごいところは、先端のプラグを交換できる仕様ことで、2.5mm、3.5mm、4.4mmを選択できます。リケーブル用のケーブルを買わなくて済むのがありがたいですね。

 
 
次に購入の目的であったゲーミング用途です。
プラグを3.5mmに変更してMixampと接続しました。
 
結論から言うと
FPSにバッチリ使えます。
 
定位感がよく、中高音に特化しているので、足音がよく聞こえます。もちろんアンバランス接続ですので、Zen Canと4.4mmで接続したときとは駆動力が落ち、分離感や音質は落ちますが、十分に解像感が高く、ゲームで重要な敵の索敵が可能です。
距離感も違和感がなく、自然だと思います。敵が遠くに感じたり、近くに感じたりすることはないです。
 
開放型なので、耳への圧迫がないため、長時間の使用も快適です。
RPGやシュミレーションゲームをまったりやるときも良いかもしれませんね。
 

まとめ

珍しいシュア掛けタイプのイントラコンカ(開放型)イヤホン
付属ケーブルがしなやかで、タッチノイズがない
付属ケーブルの先端プラグが変更できる(2.5mm、3.5mm、4.4mm)
解像度が高く・音の分離感が良い。
中高が刺さらない
定位が良くゲームング用途(FPS)に最適
 
 

このイヤホンのお値段

 
な、なんと!
 
5,680円!!!
 
や、安ぅーーーーーーーーーーーーー!
中華イヤホン半端ないです!
 
特に密閉型(カナル型)が苦手ではないですが、開放型の楽さというか、音がゴボゴボしない感じはかなり快適です。
子育てしてると、密閉型は子供の泣き声や、物音が聞こえないので、周囲の音が聞こえるのは個人的に重要なポイントですから。
 
コスパがかなり良いですし、子育てゲーマーさんにぜひおすすめしたいイヤホンです。