
注文していたNuphyのキーキャップ「Oblivion」が到着したので、早速Luma84に取り付けてみました。
こちらで購入しました(↓画像はAliExpressリンク)
※Luma84に関しては、デフォルト状態では打鍵音が良くなかったので、サイレントスイッチに交換すると素晴らしいキーボードになりました。こちらの記事を参考にしてください。
Before

After




印字がうるさかったキーキャップを交換して、見栄えが良くなりました。
そして見栄えだけでなく、段差ができることによって、打ちやすさも段違いに向上しました。
打鍵感に関してですが、若干の高さが上がったことと、先ほど述べた段差具合、そして静音スイッチとのバランスによって、静電容量無接点方式のAtom68に似た打鍵感になりましたね。
とても不思議な感覚です。

▼打鍵音を収録しています▼
まとめ
ということで、Luma84にNuPhyのOblivionキーキャップを取り付けてた結果、素晴らしいキーボードになりました。
- ロープロファイル
- 有線/Bluetooth/2.4Ghz
- 技適取得済み
- QMK/VIAにフル対応(Mod Tap◯)
「サイレントスイッチに限り」という前提条件はありますが、全部入りキーボードは現時点でLuma84のみです。
デフォルト状態では微妙な評価をしたLuma84でしたが、カスタマイズを施した今は、唯一無二の全部入りロープロファイルキーボードとなり、現時点での最強となりました。
今後コレを超えるのは、Kailh系のキースイッチを採用した全部入りモデルが60~65%配列で出た時ですね。






