IRIELIFE!-Blog

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NuPhyのBerryプロファイルキーキャップ「Oblivion」をEPOMAKER「Luma84」につけてみたら、全部入りキーボードが完成した。

注文していたNuphyのキーキャップ「Oblivion」が到着したので、早速Luma84に取り付けてみました。

こちらで購入しました(↓画像はAliExpressリンク)

 

※Luma84に関しては、デフォルト状態では打鍵音が良くなかったので、サイレントスイッチに交換すると素晴らしいキーボードになりました。こちらの記事を参考にしてください。

irielife420.com

 

Before

 

After

 

印字がうるさかったキーキャップを交換して、見栄えが良くなりました。

そして見栄えだけでなく、段差ができることによって、打ちやすさも段違いに向上しました。

打鍵感に関してですが、若干の高さが上がったことと、先ほど述べた段差具合、そして静音スイッチとのバランスによって、静電容量無接点方式のAtom68に似た打鍵感になりましたね。

とても不思議な感覚です。

 

▼打鍵音を収録しています▼

youtu.be

 

まとめ

ということで、Luma84にNuPhyのOblivionキーキャップを取り付けてた結果、素晴らしいキーボードになりました。

  • ロープロファイル
  • 有線/Bluetooth/2.4Ghz
  • 技適取得済み
  • QMK/VIAにフル対応(Mod Tap◯)

「サイレントスイッチに限り」という前提条件はありますが、全部入りキーボードは現時点でLuma84のみです。

デフォルト状態では微妙な評価をしたLuma84でしたが、カスタマイズを施した今は、唯一無二の全部入りロープロファイルキーボードとなり、現時点での最強となりました。

今後コレを超えるのは、Kailh系のキースイッチを採用した全部入りモデルが60~65%配列で出た時ですね。