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タブレット端末やChromebookを有効活用!外部モニター化してVirtual Stream Deckを導入したら、自由度の高いStream Deckになった。

愛用しているChromebookにVirtual Stream Deck導入して、Stream Deck化してみました。

 

私が使用しているChromebookは、HP Chromebook x2 11という現在は販売停止されている古いモデルになりますが、未だに現役で使用しています。

外出時に少しブログ記事の現行を書く程度なのでこれで十分なんですよね。持ち出し頻度も週に0~1回程度ですし。

逆に言えば、それくらいにしか使っていないので、「もっと活用してやろう」とか「再利用してやろう」というのが本来の目的です。

 

ではサクッといきます。

 

 

ステップ① 外部モニター化

まずはChromebookをPCモニター化します。

使用したソフトウェアはSpaceDeskです。

無線接続だけでなく、有線接続にも対応しているので遅延が気になる方にも安心です。

対応機種は幅広く、Amazonデバイスにまで対応しています。
www.spacedesk.net

 

導入するとこんな感じです。5枚目のモニターが追加された感じです

 

L字型やU字型のType-Cアダプタがあると配線を隠しやすいです。

 

有線接続した場合の遅延ですが、ほぼ感じませんね。私のChromebookのリフレッシュレートが30Hzと低いので、滑らかさはないですが、重い作業をするわけではないので、問題はありません。

※SuperDisplayというソフトウェアもあるのですが、私のChromebookではうまく動きませんでした。

 

ステップ②  Virtual Stream Deckの導入

基本的にはStream Deckシリーズのハード本体を持っている方が利用できるソフトウェアとなっています。

www.elgato.com

 

とりあえずこんな感じに設定しておきます。フォルダには定型文が詰まっています。

 

実際の画面表示はこんな感じ。

 

Virtual Stream Deckを呼び出すホットキーを任意に設定しておき、キーボードやマウスにマッピングしておけば、ボタン一つで表示/非表示の切り替えが可能です。

所持しているStream Deck+本体は、物理的なノブダイヤルを活かして、オーディオ系の操作を割り振って使おうと思います。

 

まとめ

ということで簡単にまとめてみました。

ElgatoからXENEON EDGEというタッチモニターの発売が予定されていますが、買わなくても同じようなことが無料でできます。

使い方は無限大ですので、これから色々と試行錯誤してみたいと思います。

とても簡単に設置できるので、ホコリの被っている使い道のなくなったタブレットや、Chromebookの有効活用として、試してみてくださいね。