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【コスパ最強】コメリ「Natural Season 真空パネルクーラーボックス」がこの1年間スーパー大活躍だった!さらに使いやすくするアイテムも紹介!

昨年購入したコメリの「Natural Season 真空パネルクーラーボックス」を1年間使用してきましたが、超絶大活躍でした。


何店舗もコメリを渡り歩き、在庫を探す旅に出て、やっとのことで購入した甲斐がありました。隣の隣の隣の街のコメリに電話して、取り置きまでしてもらいましたからね。

昨年モデルはブラックでした。私が所有しているのは36Lモデルです。

保冷力も抜群で、使い勝手も良いです。カンカン照りの真夏でもバッチリ朝から夜まで冷え冷えです。
そして、なんといっても価格がヤバい。真空パネルのクーラーボックスが14,800円ですからね。そりゃ買っちゃいますよ。

さらに便利にするアイテムたち!

そのままでも十分に活躍するのですが、さらに使いやすくするおすすめのアイテムを紹介します。

ジョイントマット

まず、地熱対策としてクーラーボックスの底面にマットを敷いています。これをアルミテープで覆ったりするさらに良くなるかもしれません。

これはダイソーのジョイントマットをカットしたものです。

ジョイントマット(ブラウン)  - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】

インナーバッグ

そして中に入れるのがインナーバッグです。インナーバックを使用することで保冷力を圧倒的に高めることができます。

クーラーボックス付属のカゴをしっかり活かすことができます!

アルミバッグ(ボックス型、缶対応) - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】

 

この2つのインナーバックを中に入れると、このようになります。

素晴らしい収まり具合!
クーラーボックス付属のカゴをしっかり活かすことができます!

保冷剤

コメリのクーラーボックスには付属のかご設置用に、このような段差が設けられています。この段差を利用して保冷剤を蓋がわりにして置くことができます。


LOGOSの保冷剤Lサイズがいい感じに2枚入ります。

 

各インナーバッグにはクーラーショックの保冷剤Sサイズを入れるといい感じに収まります。

 

めちゃくちゃ暑い日には、クーラーボックスの底(ジョイントマットの上)にクーラーショックのMサイズを敷くこともあります。

 

もっとジョイントマットで上蓋を作ったり、天板や中の壁面にアルミテープを貼ったりといった、まだまだ改造できるポイントはありますが、とりあえず今はこんな感じで使っています。

発報ウレタンを使用した改造も楽しいですが、インナーバッグを使用して単純にカンガルー化(二重化)する方が手っ取り早く保冷効果を高められるので、個人的にはハードの改善よりもおすすめです。

 

今年のモデルはグレー!

今年の2026年モデルはグレーのようです。

今年のモデルは予約販売のようですね。昨年は欲しくても、手に入れられなかった方もおられるようですからね。
予約はすでに始まっているようなので、欲しい方は忘れないようにしましょう。
私も22Lバージョンを追加で購入するか悩み中です。。。

 

ということで今回は、コメリの「Natural Season 真空パネルクーラーボックス」について、簡単に記事を書いてみました。
今年もこのクーラーボックスが大活躍してくれるでしょう。