
今回は、デスクで絶賛愛用中の「Eppfun DX08 Pro」の紹介です!


購入先:Eppfun Official Store(AliExpress)
昨年の11月頃に購入してから約半年くらい経ちましたが、快適すぎて毎日デスクで使っています。
DX08 Proのナイスなポイント
お気に入りのイヤホンを無線化できる
まずはこれですね。
mmcx対応のイヤホンに限りますが、自分のお気に入りのイヤホンを無線化できます。音質の良い有線でのバランス接続も良いですが、ケーブルがないことの利便性・自由さはやっぱり楽なんですよね。
ネックバンド型であること
このネックバンド型というのがミソで、着脱がとにかく楽なんです!
TWSのようにイヤホンを外してケースにしまう工程がなく、パッと外すだけでOK。
首から常にぶら下げている状態なので、次に装着するときも簡単です。
ケーブルがないので離席する際もそのままいけますし、バンド自体を外してポイっとできるのも楽です。
通常はこのDX08 Proを使いながら、じっくり音楽を聴きたいときはパッと外して、ヘッドホンを使う、なんていう交換作業も快適に行えます。
LC3(LE Audio)に対応
LC3だけではなく、かなり多くのコーデックに対応しています。現在の主要コーデックは全て網羅しているのがかなり強いです。
| コーデック | 特徴・音質 |
|---|---|
| LDAC | 最大96kHz/24bitのハイレゾ伝送に対応 |
| aptX Lossless | CD品質をロスレス(無劣化)で再生可能 |
| aptX Adaptive | 低遅延・高音質を環境に合わせて自動最適化 |
| aptX HD | 48kHz/24bitの高解像度ワイヤレス体験 |
| AAC | iPhoneやiPadなどのApple製品に最適 |
| SBC / LC3 | 標準的な接続、および次世代LE Audio対応 |
マルチペアリングに対応
最大2台のデバイスに同時接続ができます。
私はPCとスマホを接続して使っていて、PCとはLC3、スマホとはLDACで同時接続できています。
PCとの接続には同メーカーのトランスミッター「eppfun AK3040 Pro Max」を使用しています。

購入先: Eppfun Official Store(AliExpress)
※補足ですが、こちらのCreative BT-W6ではLC3接続がプツプツと切れて安定しませんでした。やはり同メーカーの方が相性がいいですね。
技適を取得している
本体に技適マークの印字はありませんが、マニュアルにしっかり印字されています。安心して日本国内で使用できます!
組み合わせるイヤホン
おすすめはイントラコンカ(インナーイヤー型)
耳元でスピーカーのように音が響くので、デスク環境でスピーカー代わりとしても使いやすいです。
装着感も軽いので長時間の使用でも耳が痛くなりにくいですし、着脱も楽です。
それから、周囲の音がしっかり聞こえることも良いところです。
(個人的な話ですが、育児中なので子供の泣き声を聞き逃さない!という、最重要ポイントです。)
実際に使っているイヤホン
組み合わせているのは、AFUL PolarNightdというインナーイヤー型イヤホンです。


音の抜け感が良く、自然な空間表現で明瞭な音を聴かせてくれるイヤホンで、私の超お気に入りイヤホンです。
音が良い上に、抜群に美しいデザインなのが魅力です。

昨年のセール時に約14000円で買えたのはめちゃくちゃラッキーでした。

購入先:HiFiGo Store(AliExpress)
DX08 Proと組み合わせた時の音質についてですが、普通に良いと思います。PolarNightの良さをそのまま出してくれているので、何の違和感もありません。有線接続とDX08 Pro接続で比較しても・・・正直ほとんど分かりませんね。
私の耳がズボラな部分が大きいかもしれませんが、高音質かつ低遅延なLC3接続のおかげかなと思います。
音質というより快適性においてですが、特に低遅延であるこの恩恵は大きく、ゲームでも動画編集でも遅延を感じずに全く問題なく使用できます。ネックバンド式の快適さがグレードアップする感じですね。
スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人といったところでしょうか。
上位モデルの存在
「DX09 Ultra」という上位モデルが存在していて、eppfunブランドではなくDXSounderというブランドで販売されています。
DXSounder Store(AliExpress)
Bluetoothチップセット(qcc5181 )や、Dacチップ(CS43131)が搭載されているなど音質面での強化されている感じでしょうか。
DX08 Proはmmcxコネクタだけでしたが、DX09 Ultraでは0.78 2pinコネクタが用意されているのがいいですね。
2pinコネクタがあればイヤホンの選択肢も増えますからね。私としてもLyra Clover(通常版)を使って見たい気持ちもあります。この四つ葉🍀が好きなんですよね。

気にはなっているものの、1万を超える価格に躊躇しています。カジュアルに使うのであればDX08 Proで十分な気もします・・・。
DX09 Ultraをお使いの方、もしおられましたら技適関係のことや、音質面でのことなど教えて頂けると助かります🙇
まとめ
良かったポイント
- 好きなmmcx対応イヤホンを無線化
- LC3接続で高音質・低遅延
- 最大2台のマルチポイント接続に対応
- コスパが良い
- 技適取得済み
微妙だったポイント
- mmcxコネクタ限定
ということで、「Eppfun DX08 Pro」はかなりおすすめです。
私はデスクトップオーディオとして使用していますが、普段使いのイヤホンとしても普通に使用できますからね。
価格も5000円以内で購入できますし、トランスミッターと合わせても1万円以内で快適オーディオ環境の構築が可能です。もちろんイヤホンは別途準備が必要ですが。
快適なデスクトップオーディオ環境を構築したい方、いいね!と思って頂けた方、ぜひお試しあれ!









